最低でも年に1回はインターネット回線の契約内容を見直そう!

最低でも年に1回はインターネット回線の契約内容を見直そう!フレッツ光

フレッツ光を利用中の皆さん、ご自分の契約内容は時々見直ししていますか?

『別にいままで何も問題なかったし』なんて放っておくと、いつのまにかもったいないことになっているかもしれませんよ?!

時の流れとともに自分を取り巻く環境は変わるものですし、最低でも年に1回くらいは契約内容を確認し、必要に応じて自分にぴったりの内容に最適化することをお勧めします。

ということで今回はフレッツ光の契約内容の確認方法と、特にチェックすべきポイントをご紹介いたします。

フレッツ光の申し込みにおすすめの代理店

フレッツ光の契約内容問い合わせ窓口

フレッツ光は電話会社のNTTが運営している光回線サービスです。

ご存じの方も多いと思いますが、NTTは西日本エリアと東日本エリアで会社が分かれているんですよね。

『フレッツ光』という商品名は東西共通ですが、プランの名前や月額料金などには違いがあったりします。

契約内容についてもご自分が所属しているエリアの窓口に問い合わせましょう。

契約内容は電話サポート、もしくはマイページで確認できます。

NTT西日本 問い合わせ窓口

電話:0800-2002116

午前9時~午後5時
土日・祝日も営業(年末年始を除く)

WEB:CLUB NTT-West

NTT東日本 問い合わせ窓口

電話:0120-116116

午前9時~午後5時
土日・祝日も営業(年末年始を除く)

WEB:フレッツ光メンバーズクラブ

マイページにログインできない場合は下記ページをご覧ください↓

契約内容のチェックポイント

無事契約内容を確認することが出来ましたか?

確認出来たら、せっかくなのでこの機会に併せて契約内容を見直してみましょう。

もしかしたら月々の料金を減らすことができたり自分にぴったりのオプションが見つかるかもしれませんよ!

主にチェックすべきポイントはプラン、オプション、プロバイダの3つです。

契約中のプランをチェック

フレッツ光にはネクストライトというプランがあります。

ネクストは定額制でインターネット使い放題のプラン。
ほとんどの方はこちらで契約していると思います。

ライトは使った分だけ月額料金が上がる従量課金制(上限・下限あり)のプランで、インターネット使用量の少ない方向けとなっています。

フレッツ光ネクストとライト 料金イメージ

ネクストで契約したものの、ひかり電話やひかりテレビのみ使っていて、インターネットはあまり利用していないという場合はライトプランに切り替えた方が月額料金が安く抑えられます。

プラン変更を検討しましょう。

ちなみにネクストからライトに変更する場合、1回目なら工事費は免除されます。

反対にライトで契約したものの、インターネット料金が毎月上限まで到達してしまうようならネクストに切り替えた方が安くなります。

ただしライトからネクストへの変更は1回目でも工事費が掛かってしまうので、その料金も考慮して検討しましょう。

ネクストプランとライトプランの詳細はこちらをご覧ください↓

プラン変更手順

プラン変更は工事を伴うため意外と時間がかかります。

手順を確認しておきましょう。

  • STEP1
    プラン変更の申し込み

    NTTに電話、またはWebサイトでプラン変更を申し込みます。

    電話:0120-116-116

    午前9時~午後5時
    土日・祝日も営業(年末年始を除く)
    ※電話は東西エリア共通

    WEBサイト

    NTT東日本:フレッツ光 プラン変更の手続き
    NTT西日本:プラン変更のお申し込み

  • STEP2
    プラン変更工事

    プラン変更時の工事は開通工事と同様立ち会い工事となります。

    混雑状況にもよりますが、手続きから大体3週間程度かかりますので余裕を持って申し込みましょう。

オプションをチェック

インターネットのオプションサービスは便利な反面、毎月課金されるものが多いため月額料金を押し上げる要因となります。

フレッツ光を申し込んだ当初は必要だったとしても、状況が変わり今は利用していないオプションなどもあるかもしれません。

定期的にチェックし、必要無いオプションは解約してしまいましょう。

逆に申し込み時はいらないと思ったけど、今必要なオプションも見つかるかもしれませんよ。

プロバイダをチェック

フレッツ光でインターネットを利用するにはNTTとプロバイダの両社と契約する必要があります。

フレッツ光のプロバイダは300社以上あり、フレッツ光を利用しているなら何れかのプロバイダと契約を結んでいるはずです。

ロバイダは事業者によって月額料金が違うため、別のプロバイダに切り替えることにより月額料金を下げたり、よりお得なサービスが受けられるかもしれません。

ただしプロバイダによっては解約時に違約金が掛かったりプロバイダ発行のメールアドレスが利用できなくなってしまうので解約前によくチェックしましょう。

フレッツ光のプロバイダについて詳細はこちら↓

インターネット回線の契約内容を見直そう!のまとめ

フレッツ光の契約内容問い合わせ窓口と、主なチェックポイントを紹介しました。

契約内容のチェックポイントはこちらの3つ!

  • 契約プランをチェック
  • オプションをチェック
  • プロバイダをチェック

時代と共に変わっていくご自分の環境に合わせて、インターネット回線も時にはメンテナンスが必要です。

常に最適な状況でインターネットが利用できるよう、最低でも年に1回はフレッツ光の契約内容をチェックするようにしましょう。

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