フレッツ光の料金は高い?原因と安くする5つの秘策をご紹介

フレッツ光の料金は高い?原因と安くする5つの秘策をご紹介フレッツ光

フレッツ光の料金て高いよな・・・もっと安くできないかな?
光コラボに乗り換えるのもいいけど・・・他に方法はないのかな?

このように思っている方は少なくないはず。

安くする方法は、あります!!!
契約しているプランやプロバイダ、オプションを見直すことで高いと思っていたフレッツ光の料金は大幅に安くできますよ。

何より手間がかからないのが最大のメリットですね。

今回は、高い高いと言われている(思い込んでいる)フレッツ光の料金を丸裸にします。

そして実際に高くなってしまっている方へ向けて、高くなっている原因や、安く利用する方法を解説していきます。

転用や乗り換えに頼らずに安くするポイントを教えますよ!

フレッツ光の申し込みにおすすめの代理店

フレッツ光の料金

フレッツ光の料金は、

  1. エリア(NTT東日本エリア or NTT西日本エリア)
  2. 住宅タイプ(戸建住宅 or 集合住宅)
  3. 選択するプロバイダ

によって変動してきます。まずはフレッツ光の月額利用料金について確認しましょう。

戸建てプランの料金

戸建住宅における最大1Gbps対応の料金プランは、NTT東日本エリアは「ギガ・スマート割引」と「にねん割」、NTT西日本エリアは「光はじめ割」を適用した料金を合わせて記載しています。

NTT東日本(ギガファミリー・スマートタイプ)

5,170円(30ヶ月目まで)+プロバイダ料金

NTT西日本(ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼)

4,730円(1・2年目)+プロバイダ料金

なんとなくNTT西日本エリアのほうが安く設定されているようですね。

集合住宅プランの料金

集合住宅は、建物の規模や世帯数によって月額料金が違ってきます。

戸建てプランと同じように、NTT東日本エリアは「ギガ・スマート割引」と「にねん割」、NTT西日本エリアは「光はじめ割」を適用した料金を合わせて記載しています。

NTT東日本(フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ)
  • プラン1(8契約以上が見込める建物)3,795円+プロバイダ料金
  • プラン2(16契約以上が見込める建物)3,355円+プロバイダ料金
  • ミニ(4契約以上が見込める建物)4,455円+プロバイダ料金

見NTT西日本(マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼)
  • プラン1(8契約以上が見込める建物)3,575円+プロバイダ料金
  • プラン2(16契約以上が見込める建物)3,135円+プロバイダ料金
  • ミニ(4契約以上が見込める建物)4,345円+プロバイダ料金

こちらもやはりNTT西日本エリアのほうが安く設定されていますね。

ポイントは、NTTの基本料金に加えて「プロバイダ料金が発生していること」です。
プロバイダ料金は、契約するプロバイダ会社・プランによって変動します。
安いところで500円くらいから、高いと1200円以上する会社もあります。

フレッツ光の料金確認方法

フレッツ光の基本料金は上記の通りですが、

あれ?そんなに高くないな。もっと高い料金支払っていたような気が・・・

と思われた方もいるはず。

では、ご自身が今いくら支払っているのか確認してみましょう。

NTT東日本エリアとNTT西日本エリアで利用するホームページが異なるので、自分の契約に合ったサイトと方法をチェックしてください。

NTT東日本の料金確認

NTT東日本エリアの場合は、「@ビリング」への登録でいつでも料金明細を確認可能です。

@ビリングはこちら

  1. 「@ビリング」に申し込み、届いたはがきに記載されたIDとパスワードでログイン
  2. 「請求関連紹介メニュー」をクリック
  3. 「前日までのご利用料金」をクリック

以上の手順で、NTT東日本フレッツ光の利用料金を確認できます。

NTT西日本の料金確認

NTT西日本エリアの場合は、「Myビリング」を利用することで確認できます。

Myビリングはこちら

  1. 「Myビリング」に申し込み、届いたはがきに記載されたIDとパスワードでログイン
  2. 「請求書関連紹介メニュー」から「ご利用料金のお知らせ」をクリック
  3. 確認したい月の明細をチェック

以上の手順で、NTT西日本フレッツ光の利用料金を確認できます。

フレッツ光が高いと思われている原因

では、フレッツ光の料金が高いと思われている(実際に高い料金を支払っている)要因は何でしょうか?

フレッツ光の月額料金が高くなる原因として以下の3つが考えられます。

  1. プロバイダ料金が高い
  2. 値引きが終了している
  3. 不要なオプションに加入している

プロバイダ料金が高い

フレッツ光は基本料金に加えて、プロバイダ料金を払う必要があります。
このプロバイダ料金はバラつきがあり、月額500〜1,200円とかなり差があります。

プロバイダ戸建て集合住宅
OCN1,100円900円
Yahoo!BB1,200円950円
BIGLOBE1,140円800円
So-net1,200円900円
ぷらら1,100円800円
@nifty1,000円950円
GMOとくとくBB1年間無料
760円
1年間無料
530円
DTI951円680円
ASAHIネット1年間無料
858円
1年間無料
770円
hi-ho1,200円890円

このように、「GMOとくとくBB」や「ASAHIネット」では1年間無料で且つ基本料金自体も低めに設定されていますが、「OCN」や「Yahoo!BB」「@nifty」などの大手プロバイダでは月額1,000円~1,200円と割高になっていることがわかります。

つまり、契約するプロバイダによっては他のプロバイダを選んだ時よりも1,000円以上高い金額を払っているということになりますよね。これは勿体無い・・・

プロバイダ料金の確認方法

プロバイダ料金は、公式サイトからマイページにログインすることで確認できます。
または、基本的にNTT側と請求が分かれているため、口座引き落としの履歴やクレジットの明細にもそのままの金額で載りますのでわかりやすいはずです。

フレッツ光の値引きが終了

フレッツ光はNTT東西ともに、月額料金が安くなるプランがあり、加入していないと月額料金が割高になります。

月額料金が安くなるプラン
  • NTT東日本:「ギガ・スマート割」「にねん割」
  • NTT西日本:「光はじめ割」

特に東日本の「にねん割」は、戸建てプランの場合、2年間継続利用をすることを条件に毎月700円安くなります。
2年間でトータル16,800円も料金が割引になるお得なプランです。

西日本の「光はじめ割」は、長く利用すればするほど月額料金が毎年安くなっていく割引プランです。長く使ってくれる方に優しいサービスですね。

ということは・・・(西日本エリアの方は考えにくいですが)
これらの割引期間が終了していた場合、月額料金が元の価格に戻ってしまい割高になってしまっている可能性が高いということです。

あくまでも目安ですが、NTTの請求+プロバイダの請求が6,000円を超えていたら高いと思っていいでしょう。

不要なオプションに加入している

もうひとつフレッツ光の料金が高くなる理由として、不要なオプションに加入していることが考えられます。

もし上記の割引期間が終了していないにもかかわらず月額が高いのであれば、以下のオプションに加入していないか確認した方がいいでしょう。

フレッツ光の代表的なオプション
ひかり電話月額500円~3,900円
フレッツ・テレビ月額750円
フレッツ・ウイルスクリア月額400円
リモートサービス月額500円
ユーネクスト月額1,990円
ひかりTV月額1,000円~
なおせ~る-安心機器補償サービス月額500円
フレッツスポット月額200円

必要なサービスであれば加入するべきですが、実際はほとんど使いません。

また、これら余計なオプション加入は家電量販店などが実施しているキャンペーンなどを利用してフレッツ光に加入した場合などに多いです。

キャッシュバックなどのキャンペーンを受ける為の条件でオプションが付いてきます。
そのままオプションに加入していること自体忘れて、料金を払い続けてしまう・・・これがよくあるパターンなので注意しましょう。

料金を安くするための5つの秘策

料金を安くするための5つの秘策
料金を安くするための5つの秘策

「フレッツ光の料金が高い!もっと安くしたい!」と思ったら、まずはフレッツ光の料金明細を確認し、自分が何にいくら払っているのか、内訳を把握しましょう。

その上で、これから説明する5つの方法を試してみてはいかがでしょうか?必ず今の金額よりも安く、そして通信費を節約できるはずですよ。

秘策1:契約プランの見直し

まずはフレッツ光の料金明細でご自分がどのプランを契約しているのか確認しましょう。

NTT東日本のプラン見直し

戸建て・集合住宅ともに「ハイスピードタイプ/ファミリー・マンション」が最安プランです。

ただし、最大通信速度は100Mbps~200Mbpsと、最大1Gbpaのプランに比べて落ちます。

また、「ギガ」と「ギガスマート」の料金の違いはNTTから無線LANルーターをレンタルするかどうかです。

無線LANルーターのレンタル料金が基本使用料に含まれているので、自分でルーターを用意できる方やプロバイダから無料でレンタルできる場合は、「ギガスマート」を契約する必要がありません。

集合住宅に関しては、建物内に導入されている設備によって金額が決められてしまうため、自分で契約プランの変更ができません。

一般的に世帯数が多い高層マンションや公営住宅などは料金が安く、逆に世帯数の少ないアパートなどは高い傾向があるため、引っ越し先での利用を考えている場合などは世帯数の多い物件を選ぶといいかもしれないですね。

NTT西日本のプラン見直し

西日本エリアの場合、最大通信速度によって基本料金は変わりません。

また、戸建てに無線LANルーターのレンタル料金込みのプランがないのも特徴です。

集合住宅については東日本と同様に建物ごとに料金が確定してしまいます。

つまり、西日本エリアの方はNTT側の契約プランの見直しでは料金は変わらないということですね。

ライトプラスってお得なの?

NTT東日本・西日本ともに、インターネットを使った分だけ支払う「2段階定額プラン」も用意しています。

通常の定額プランはインターネット使い放題なのでどれだけ使っても料金は変わりませんが、インターネットを使う頻度が少ない人もいますよね。

そんな方が「フレッツ光ライト」にすると、「定額制」ではなく使った分だけ増える「従量制」で計算されるので、料金が安くなる可能性があります。

月にデータ量を200MBで抑えられれば最低料金の2,800円で使えるので、「ファミリーハイスピードタイプ」と比べて、毎月2,400円の節約になります。

ただし、1,200MB以上使うのであれば利用料金が5,800円になり、定額プランと比べても高くなってしまうので自分のデータ使用量を把握しておく必要があります。

秘策2:プロバイダ料金の見直し

前述の通りフレッツ光では基本的に、NTTへのインターネット利用料と、プロバイダ会社へ支払うプロバイダ料金の2つの支払いが発生します。

NTT側の料金の見直しが難しいようなら、プロバイダを変更することでかなりの節約になるかもしれません。

例えば戸建てプランで比較すると、月額が最も高い「Yahoo!BB」から、最も安い「GMOとくとくBB」に変えるだけで毎月440円の節約になりますよね。

フレッツ光のプロバイダを変更する場合は、契約者自身がプロバイダ会社と直接やり取りをし、申し込みや解約の手続きをします。

ちなみにプロバイダは複数契約することも可能ですので、古いプロバイダを解約しておかないと料金が二重に請求され、逆に支払いが高くなってしまうので気をつけましょう。

秘策3:オプションの見直し

フレッツ光で高い料金を払っている人の多くは、必要のない「オプション」が支払い料金に含まれています。

家電量販店などでフレッツ光を契約して、ポイント還元などの特典を受ける代わりにオプションをいくつか付けられ、「いらなければ契約後に外してください」と言われたのにそのまま忘れてしまっていませんか?

まずはフレッツ光の料金明細を確認し、自分には不要なオプションがないか確認しましょう。

使わないオプションや必要ないと感じたものはすぐに解約して下さい!

フレッツ光のオプション解約は基本的にカスタマーセンターに電話すれば外せます。

フレッツ光東日本・西日本共通

フレッツ光総合案内:0120-116116(受付時間:9時~17時)

秘策4:長期割引の利用

フレッツ光では東日本・西日本ともに、長期利用割引を用意しています。

長くフレッツ光を契約する予定の方は、割引サービスを利用して月額料金を安くしましょう。

NTT東日本では2年間フレッツ光を契約し続けることを条件に、「にねん割」が受けられます。

ただし、契約から2年以内にフレッツ光を解約すると違約金が発生するので注意が必要です。

NTT西日本では、2年間の自動更新プランを契約することで継続利用期間にあわせて月額料金を割り引く「光はじめ割」が利用できます。

しかし、NTT東日本と同様に契約更新月以外に解約すると違約金が発生しますよ。

現時点で長期利用割引を適用していない方は、契約の途中からでも申し込みできるので早めにカスタマーセンターで手続きしましょう。

秘策5:通話料金の確認

最後は固定電話を使っている方向けです。
フレッツ光でひかり電話を利用している方は、通話料がインターネット利用料とあわせて請求されます。
ひかり電話で多く通話をしていれば、当然フレッツ光とあわせたNTTの請求金額は高くなり、その結果、「インターネットの料金自体が高い!」と勘違いする方もいるようです。

ひかり電話の通話料分はフレッツ光の料金明細をみればわかりますので、本当にインターネット代が高いのか調べてみましょう。 もし、通話料が高額ならば、フレッツ光のひかり電話では無料通話付きのプランも用意されているので、プランの見直しがおすすめです。

法人でフレッツ光に申し込むなら代理店ラプターがおすすめ!

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当社なら電話1本で「フレッツ光導入、電話番号の発番、高速Wi-Fi」など
新規開業に必須のネット回線を迅速対応致します。
更にキャッシュバックなどのキャンペーンも当社限定で実施中です!

フレッツ光は法人や個人事業主様におすすめしたい光回線です。

なぜなら新規店舗/事務所/法人だけが適用できるキャンペーンが展開されているためです。

フレッツ光の回線を他の事業者に貸し出す”光コラボレーション”という制度が出来てから、NTTさん自身が『個人の方は光コラボレーションにお任せして、フレッツ光は法人向けに頑張る!』と考えているのかもしれないですね。

法人でフレッツ光のキャッシュバックを受け取るには、正規代理店のラプターから申し込みましょう!

ラプターのキャッシュバックは「ご契約のプロバイダ」「オプション契約の数」の組み合わせよってキャッシュバック額が最小 30,000~最大 75,000円と大きく変わるのが特徴です。

ラプターのキャッシュバック額

キャッシュバック

まずご契約いただくプロバイダよって基本となるキャッシュバック額が決まります。
オプションは一切不要!という方はこの金額がそのままキャッシュバックされます。

東日本西日本
USEN NET35,000円40,000円
Yahoo!BB35,000円40,000円
楽天BB30,000円35,000円

さらにお申し込みのオプションによってキャッシュバック額が10,000円ずつ増額されます。

東日本西日本
ギガらくWi-Fiライト10,000円10,000円
ギガらくカメラ10,000円10,000円
ひかり電話エース10,000円特典対象外
24時間出張修理オプション

ITサポートセキュリティ
ライトあんしんプラン
10,000円特典対象外

プロバイダとオプションによって決まる最大と最小のキャッシュバック金額がこちら。

東日本西日本
最大75,000円60,000円
最小30,000円30,000円

各オプションについて

キャッシュバックの対象になっているオプションです。
オプション名をクリックすると詳細をご覧いただけます。

オプション名月額料金内容
ひかり電話エース1,500円ひかり電話「基本プラン」に6つのサービスがつきます
(ナンバーディスプレイ、キャッチホンなど)
ギガらくWi-Fiライト2,000円プロによる導入から運用までのサポートが付いた、
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ギガらくカメラ1,700円~安心サポート付きクラウド型カメラサービス
24時間出張修理
オプション
2,000円~24時間・365日保守対応する安心のサービス
出張修理も24時間365日対応
ITサポート
&セキュリティライト

あんしんプラン
2,000円~パソコンmソフトウェアの使い方からトラブル対応等、
NTT東日本がまとめてサポート

キャンペーン適用条件

NTT西日本エリア・NTT東日本エリアともに事務所/店舗などの法人のお客様がキャンペーンの適用対象です。

個人のお客様はキャンペーン対象外となります。

光回線と同時にご契約いただくプロバイダの会員ページへログインし、支払い手続きを完了されていることがキャンペーンの適用条件になります。

ラプターのキャッシュバック申請方法

代理店によっては複雑な手続きが必要だったり、申請時期が限定されていてそこで申請手続きを忘れてしまって貰い損ねてしまったり・・・と、なかなか厄介なキャッシュバック申請。

ラプターの場合、特典申請方法はとっても簡単です。

回線申し込み時の電話で、オペレーターさんにキャッシュバックを振り込んで欲しい口座情報を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)。
申し込み時に同時に済んでしまうので貰い忘れが発生しません。

キャッシュバックの振込時期は開通月の翌々月末(最短2ヵ月)。

フレッツ光の申し込みを検討しているなら、まずはラプターのサイトを確認してみましょう!

法人様専用のキャッシュバックキャンペーン展開中

まとめ

今回は、高いと思われている(実際に高い請求になっている)フレッツ光の料金をもっと安くする方法などを解説してきました。

  • 高い原因は、プロバイダ料金が高額だったり、値引きが終わっていたり、不要な オプションに加入しているケースが多い。
  • 安くするためには、契約プラン・プロバイダ・オプションの見直しのほか、通話 料金等の見直しも節約になる。

結論として、フレッツ光は他の光回線と比べてもそこまで高いわけではありませんが、プロバイダ料金が高い、申し込み時の割引き特典が終了している、不要なオプションに加入しているといった理由で高くなっているケースがほとんどです。

それらを見直すことで今よりも安く且つ適正価格で利用することができますよ。

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